![春のフラワーガーデン [淡路花博出展記念]](img/79.jpg)
サイズ:72.5×54.5
花材:マーガレット、リナリヤ、カワラハハコグサ、アジサイ、ミニバラノースポール、ビオラ、バーベナ、ミニバラ、ソリダスター、フレンチラベンダー 他
春のフラワーガーデン [淡路花博出展記念]
花博の会場には必ず幾つかのモデルガーデンが作られる。期間中には何回かガーデンの花が植え替えられる。
何といっても花で溢れる春は花も種類がとても多く、非常に見ごたえがあるガーデンになる。コンテナにもたくさんの花が溢れている。
作品は、画面の奥のハーブの花も配している。春はどのモデルガーデンにも多彩な花が植えられていてとても美しい。
■作品アドバイス
依頼作品により、省きます。
■花資料
マーガレット・・・
キク科。カナリア諸島原産。3月~6月に白、桃色、黄色などの花を咲かせます。マーガレットには色々な花の咲き方があります。全体に花びらが付いているオペラ咲きや、真ん中のおしべ、めしべの周りに花びらがついている咲き方などがあります。
ムギナデシコ・・・
ナデシコ科。ヨーロッパ原産。5月~7月に花を楽しめます。すじ状の斑点が入った桃赤色の5弁花は花びらの先が反り返って、全体が風になびくやさしい風情があります。
リナリヤ・・・
キク科。日本原産。8月~10月に花を咲かせます。全体に細い毛が多くて白っぽく見えます。頭花は外見的には白いカサカサした花びら状のものに包まれています。花はその中央に密集している黄色です。
アジサイ・・・
アジサイ科。日本原産。6~7月に花を楽しめます。鮮やかで絢爛な見た目とはうらはらに、毒性があり、人や牛などが摂取すると中毒を起こします。
ビオラ・・・
スミレ科。ヨーロッパ・北アメリカ原産。パンジーに良く似ていますが、花径が5cm以上でパンジーとされることが多いです。4cm以下をビオラと言います。
バーベナ・・・
クマツヅラ科。アメリカ大陸原産。5月~10月に小型の花を咲かせます。高さは芝のように地面を這うものから1mを超すものまであり、葉はたいてい単葉で対生して細かく裂けるものもあります。
ミニバラ・・・
ミニバラとは,花の大きさが5cm程度、葉も小さく,高さも低く20cm~50cm程度の矮小性のバラのことです。ミニ、ミニチュアバラ、ミニアチュアバラ、姫バラなどの種類が存在します。
ソリダスター・・・
キク科。北半球原産。7月~9月に鮮明な黄色の小さな集団花を咲かせます。日当りと水はけの良い肥沃な場所を好みます。
フレンチラベンダー・・・
シソ科。西アジア原産。5月~8月に花を咲かせます。花の頂部にある兎の耳のような苞が特徴で、ハーブの女王とも呼ばれています。ガーデニング以外にも、香りや薬用効果を生かしてポプリやリース、香水などにも利用されています。
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